乱暴な考え方

Posted in レース by admin on 2012年5月16日

人間のスポーツの世界では子供を出産した女性が復帰して活躍することは、
世界のトップレベルでもしばしば見られるようになってきました。
例えばマラソンなどでは「ママさんランナー」などと呼ばれたりします。
しかし、これは口で言うほど簡単なことではありません。
相当の情熱と体の頑健さがなければ不可能なことです。
競馬の世界でも過去には一度出産をした牝馬が復帰して活躍した事例はあります。
牝馬にして1937年の東京優駿(現在の日本ダービー)を勝ったヒサトモがそうです。
戦前で大レースが少なかった時代において、
現代で言うならウォッカ級の活躍をおさめたヒサトモは帝室御賞典(今の天皇賞)も勝ち、
素晴らしい成績で繁殖入りします。
しかし優秀な仔には恵まれず病気で繁殖がままならなくなったヒサトモは、
16歳(人間で言うなら50歳くらい?)にして地方2012日本ダービーに復帰します。
それが1946年のことですから、
もちろん戦後のどさくさでの人間の思惑に利用されてしまった結果ではあります。
しかし、その歳にしても地方競馬で5戦2勝の成績を上げ、
名馬の威風を見せつけたと言えるでしょう。
その後輸送中に心臓まひでなくなったとされていますが、
間違いなく日本競馬の歴史を彩った1頭と言えると思います。
現在は日本の競馬では一旦繁殖入りした馬は競走馬としての復帰は認められません。
一度種牡馬入りしてから復帰したオンワードゼアと並んで、
今後の競馬史にはおそらく登場しない事例だとは思います。
しかし、これも競馬の一つの姿として記録しておくべきことでしょう。

十分楽しめるような施設

Posted in レース by admin on 2012年5月9日

今回は日本各地にある競馬場について記載していきます。
2012ヴィクトリアマイル場に行ってみるとよく見る光景で、「予想屋」と呼ばれる方々が何名も立っています。
この方たちは競馬のレース展開を予想して、その予想を競馬を楽しみにきた方々に売ることで、商売をしている方々です。ですが、実際にこの方々の予想というのは的中するのかと疑問に思う人もいるかと思います。
ですが、この予想屋の方々の予想というのは余り外しますともちろん信用性などは無くなってしまって、お客さんは全く来なくなります。
そうなってくると、商売が成り立たなくなってしまいます。そして、生活までもできなくなってきます。
そういったことを考えると長い事こういった競馬場に立っている予想屋さんという方々は信用性が高いと思ってもいいかもしれません。
当然予想は予想なので、完全に100%的中するということはまずないでしょう。考え方としては参考にするという感じが一番理想的だと思います。
地方競馬と中央競馬が競馬にはあるのですが、通常多くの情報があるのは中央競馬だと言われています。
そういった背景もあって中央競馬よりも地方競馬の情報が少なくなっているので、そこでの予想屋の予想というものがとても参考になるということでとても人気があります。
競馬ファンの中では「地方競馬の風物詩」と呼ばれることもあり、この光景を見ると、競馬場に来たという実感が沸くという方も多いと聞きます。
そして、その場所の競馬場でその日一日に開催されている全部のレース予想を買っても約千円程度で済むそうです。
これくらいの金額なら、その日一日の競馬の予想を買うと考えると適切な値段といえるかもしれません。
今は風物詩として人気を博している予想屋の方々なのですが、競馬予想会社といってきちんと会社を作ってそこで、競馬を予想を行いその予想を販売していくといったスタイルをとっている方々もいるようです。
これは個人でやっている予想屋から購入しないで、会社から購入するという形になっているだけなので、同じように参考程度といった感じで買ってみても面白いと思います。
そこは情報量の少ない地方競馬に関しての情報提供を多く行っているようで、実際にその情報を参考にしている競馬ファンも数多くいるようです。

穴党の人は3連複

Posted in レース by admin on 2011年12月16日

穴党の人は3連複、3連単の馬券を好んで買うものです。
3連複、3連単の馬券で穴を的中させられれば大きな利益を得られます。
うまくすれば万馬券的中という事もあるので、もし穴馬が来たらと思うと、それだけでも感情が高ぶって競馬へのやる気が高まります。
あの高額配当を的中させた瞬間を考えてみると馬券を買わずにはいられないでしょう。
しかし現実に高額馬券を的中させまくっている競馬ファンというのはどの程度いるものでしょうか。
現実にはほとんどいなくて、ほとんどの人は馬券を全て紙屑にしてしまって悔しい思いにさせられているでしょう。
競馬というのはまず的中させなくてはならないので馬券を購入するなら高額配当を狙うのはなく中穴ぐらいに狙いを定めて安定的に的中させるというのが良いかもしれません。
もし高配当狙いでいくなら、滅多に来ない馬券を狙う事になるので、連続不的中のプレッシャーに耐えるだけの精神力と資金力が求められます。
しかしほとんどの人はこれでは無理が生じます。精神的にも資金的にも無理のないやり方で馬券を買っていきましょう。